そして日本でも人気の“プチ整形”ですが、日本人は「整形したということがあまりはっきりわからないように……」という人が多いようですが、韓国では「整形をした」ということがはっきりとわかるようにするのが一般的です。
そして日本では“本格的な整形”よりも“プチ整形”の方が人気が高いのですが、韓国でははっきりとした結果のでる“本格的な整形”の方が主流となっています。
韓国の美人の特徴は、第一に「肌がきれいである」、第二に「脚がまっすぐ伸びていて、しかも長い」、第三に「化粧が上手い」ということで、肌がきれいなのは“水”や“にんにく”のおかげではないかと、また、脚がきれいなのは日本のように脚を折りたたんで座る正座の習慣がなくて“立てひざ”が習慣となっているからではないかという説があります。
そして化粧も美容整形と同じで、眉なども孤系にはっきりと描くなど「化粧をしている」というのが分かるような派手さが好まれ、日本で最近流行っているようなナチュラルメイクは見向きもされません。
また日本よりも“美容整形”に対する抵抗感が少ないこともあって“若返り”ための注射によるプチ整形などは国民の間にすっかり浸透していて、日本の半額の約40万ウォン(:約3万円)ですむようで、
日本のキャリアウーマンたちが「韓国週末美容整形ツアー」などの企画を予約して、「ちょっと週末に韓国に行ってプチ整形をしてくる……」というのも珍しいことではなくなりました。
プチ整形は、わずか1日でカウンセリングから施術までを終えてしまうのが魅力で2008年に美容整形を目的として韓国を訪れた人は約25,000人いましたが、年々増加の傾向にあるようです。
“医療観光の推進計画”による医療観光協会の設立など政府の後押しもあって、2012年までに10万人の受入を目標にしているとも言われています。
“円高ウォン安”のあおりを受けて、2007年と比較すると日本人受診者の数が6倍にも跳ね上がった病院もあると言われています。
【プチ整形,美容整形,医療観光】
韓国美容整形のいろはは、歯科について解説しています。
韓国では「外見の美しさは最低限の条件」と言われ、“外見の美しさ”を“能力”の一つとみなす傾向が非常に強いようです。 それは韓国社会には未だに儒教の“男尊女卑”の思想が根付いていて、女性が社会で一人前の・・・・